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男のマリッジブルー

2008/04/15

今月21日に結婚する予定です。ただ、ものっすごい不安で・・・。

精神的にも不安定な日々を送っているので、ちょっと自分の現状を客観的に見つめ直す意味でも考えている事を書き出してみます。

自分の両親が強硬に結婚に反対している

先週、何度目かの話し合いに実家へ行ったのですが、結果的には完全に親子関係に亀裂が生じてしまいました。もはや結婚を認めてもらうことは現時点ではあり得ません。

もちろんそうなっても結婚を強行する覚悟は決めているし、その気持ちに変わりはないけど、やはり気分的には大きなマイナスです。

反対の理由も、家庭のことをきちんと出来そうな人には見えない、背が高すぎる、年上だ、などなど。

家事はちゃんとする子だと言っても全く信じないし、体格や年齢などはどうしようもないことです。背が高いというのも、彼女は170cmで女性としては背が高い方ですが、私はさらに10cm高いので釣り合いはとれています。

年上と言っても、たかが2歳上なだけだし・・・。

本当に養っていけるかどうか

昨今の原油などの物価高騰の影響もあって、創業以来ずっと業績を伸ばしてきた会社が昨年度は初めて減収減益。黒字はキープしていますが、全社員の昇給が見送られました。収入は変わらないのに物価が上がるという、まさにそんな状態です。

彼女は当面は専業主婦として家のことをしっかりやりたいと言ってくれており、それはありがたいのですが、かなりプレッシャーにもなっているのが本音です。

少しばかりあった蓄えも、家具を買いそろえたり指輪を買ったりと色々準備をしていたらあっという間に飛んでいきました。結婚式や披露宴は当面しないので、何百万というお金が重圧になることはないのですが、やはり心許ないですね。

彼女の両親が結婚に積極的に賛成している

どういうわけか私は彼女の両親に非常に気に入られているようなのです。

何度も彼女の実家にお邪魔して料理をご馳走になったり、時には泊めていただいたりと、私としては恐縮しまくるのですが、そんなのはお構いなしといった感じ。話していても、私のことを買いかぶりすぎじゃないかと思うこともしばしばです。

普通(?)なら、「お前みたいな若造に大事な娘はやらん!」というパターンが想定されるわけですが、全くの正反対なので本来ならありがたいことです。しかし、今はそれすらもプレッシャーに感じてしまっています。

本当に大事な娘さんを私みたいなもんがいただいてしまっていいんですか? と・・・。

大きなポイントはこの3つでしょうか。自分の両肩に他人の運命を背負い込む責任。いざ結婚を目前にしてみると、なかなかすごい重圧があるもんです。

出来ることなら誰かに話して気分的に楽になりたい。でも、彼女にこの気持ちを知られるわけにはいきません。彼女は数ヶ月前、ものすごいマリッジブルーになってお互いに非常に大変な思いをしたので、また彼女をそんな気持ちにさせたくないのです。

それで最近は一人で毎日思い悩んでいたわけですが、ふと「これって俺がマリッジブルーになってんじゃね?」との考えが数時間前に脳裏をよぎりました。

マリッジブルーなんて女性がなるものだとばかり思っていたので、「まさかなぁ」という気持ちで男のマリッジブルーについて検索してみたところ、出るわ出るわ、男のマリッジブルー

近年男のマリッジブルーが急増しているらしく、一説では女よりも多いかも知れないとか。

女性のマリッジブルーは、結婚直前の男の頼りなさ(結婚の段取りを決めたりするのは男にとって面倒に思うことが多く、結果的にそれが女には頼りなく見えるらしい)が目につくなどして、この人で本当にいいのか?という点を中心に色々と思い悩むようです。

一方男性の場合は、本当に養っていけるのか?という点が中心となって、そのプレッシャーから逃れたいという思いがやっぱり独身で気ままに遊びたいなどの思考へ走らせる傾向があるようです。

このように色々調べてみたところ、やはり私もマリッジブルーに陥っていたようです。そう考えると、ずいぶん気が楽になりました。彼女の相当ひどかったマリッジブルーがすっかりなくなったのを知っているので、自分もきっと大丈夫だと思えたからです。

色々考えて文章を書くというのは、なかなか効果的なものですね。

今回のエントリーは他人にはどうでもいい内容だしまとまっていない長文だし、正直ネットで公開して人様に見せられるような文章ではありません。でも、少なくともこれを書いた自分の気持ちは少し落ち着かせることが出来ました。

長文とは言え、たったこれだけの文章を書くのに2時間かかりました。その間に色々と自分の考えをまとめられたのが良かったのかな?

何か思い悩むことがあれば、じっくり時間をかけて文章にしてみるというのはひとつの手かも知れません。

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