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崖の上のポニョを見てきた

先日公開されたジブリ作品崖の上のポニョを昨日見てきました。ネタバレはあらすじ以外ほぼありません。

海の中で暮らすポニョが家をこっそり抜け出し、たどり着いた人間の世界で5歳の少年である宗介と出会うところから話が始まります。すぐにお互い仲良くなったのですが、やがてポニョは父であり、魔法使いである元人間のフジモトに家に連れ戻されます。

しかし宗介に会いたい一心のポニョは再び家を脱出し、宗介に会いに行くのです。そして――

見に行く前にヤフーニュースで本作品についての記事を読んだのですが、映画が終わった時、ターゲットであるはずの子供たちの反応が全くなくて宮崎駿監督ががっくりしていたと書かれていました。

そんなに面白くないのかと思いつつ見たところ、全然そんなことはありませんでした。面白かったし、夏休みで大挙押し寄せていた子供たちは非常に喜んでいました。上映中に手を叩いて笑っている子もたくさんいました。

今回はCGを使わず昔ながらの手描きで作ったというだけあって、背景としての家や木々などは"いかにも手描き"という素朴さがありました。そして今回の作品のテーマも素朴で純粋な子供の愛情といったものであり、その"いかにも手描き"感がとっても良かったです。

確かにハウルの動く城もののけ姫風の谷のナウシカにあるような壮大さは全くありませんでしたが、今回の作品にはそのようなものはあまり必要なかったんじゃないかと思います。

大人目線で細かいところまで見ていけば、「何故こうなったの?」等の疑問は山ほどあります。例えば「フジモトは何故人間をやめて魔法使いになったの?」というような疑問。作品中での説明は皆無なので、映画を見るだけではそのような多くの疑問は残されたままなのです。

しかし、そういうことはひとまず置いておいて、素直な気持ちで見ればとっても楽しめる映画でした。

あと、本作品の上映前から主題歌が広く知られていたからか、エンドクレジットで主題歌が流れ出すと子供たちがみんな一緒に歌っていました。

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