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最近の視認性が悪い方向指示器

最近の車はディスチャージヘッドランプを標準装備しているものが多いです。12代目のS180型クラウンなどを運転する機会が多い私は、夜間運転する度にその明るさをうらやましく思っています。

私のニュービートルは残念ながら昔ながらのハロゲンランプだし、繁華街を走っていると「ヘッドライト点いてるの?」と複数人に言われるほど暗いのです。もちろん周囲に明かりがない暗い道では十分な光量はありますけどね。

そのディスチャージヘッドランプですが、逆に明るすぎて眩しく感じることも多々あります。車高が高い車だと光軸調整をきちんとしているのか疑わしいものもあり、まるでハイビームを食らっているようなことすらあるので、ああいうのはちゃんと光軸調整してもらいたいものですね。

しかし、一番困るのは、最近特に増えてきた前照灯と方向指示器が一体化したやつ。コスト削減のためなんでしょうが、昔はよく見かけた方向指示器がバンパーについているタイプはめっきり減ってしまいました。

もちろん一体化したものでもちゃんと方向指示器を出していることを認識出来れば問題ないのですが、ディスチャージヘッドランプで前照灯が非常に明るくなった分、方向指示器を出しているのかどうかがわかりにくい車が多いのです。

対向右折車は方向指示器を出しているつもりでも、私がそれを認識しておらず、急に右折してこられて驚くことも。ブレーキペダルを踏みつつ「指示器出せよ・・・」と思いながら対向右折車をよく見ると方向指示器が出ていたとか。

ちなみに私の視力は両目とも2.0なので、目が悪いから見えないのではありません。

また、方向指示器の色を独善的なファッション性を求めて白や赤にするような迷惑千万な輩とは違って、メーカーの純正ランプがそういった状況であるということがより問題だと思うのです。

どうしてこのように視認性の悪いものが認可されているのでしょうか・・・。国やメーカーには、コスト削減のことだけでなく、もう少し細かい安全性にも気を配ってもらいたいものだと思います。

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-コラム