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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「マカオ編」

2011/06/28

3日目は高速フェリーで1時間かけて香港からマカオへ。

港についてから見た感じでは、香港の大都市っぷりに比べると都市規模の小ささは歴然としています。それでもバンジージャンプで有名なマカオタワーやカジノホテルなど、高層建築物は結構多いです。

  

マカオの町並み。マカオは香港よりも非常に歴史が古い町なので、古い建物が多いです。また、黄、緑、ピンクなどのパステルカラーの塗装がされた家も多いのが特徴。一見すると新しい建物に見えますが、3年ごとに壁を塗り直している古い建物なんだそうです。

これは聖ポール天主堂跡。また、左奥に見えるのが旧城壁とナーチャ廟。それぞれがマカオ歴史地区として世界遺産に登録されています。キリスト教と異なる宗教との建物が隣接しているのは非常に珍しく、当時のポルトガル政府の地元との融合政策が伺えます。

  

そしてこれは有名なセナド広場。噴水のそばにイベント用のテントが張られていたので全景が見渡せず、ちょっと残念でした。左右の綺麗な欧州風の建物には、普通に服屋やマクドナルドが入っていました。

夜もう一度来たのですが、こちらも非常に綺麗でした。

  

昼からマカオタワーへ。高さ338メートルで、展望台は233メートル地点にあります。東京タワーの特別展望台より10メートル高い位置。お決まりのガラス張りの床もちゃんとあります。

マカオの遠景の真ん中にある奇抜なビルは、マカオで最大の富豪一族の長スタンレー・ホーが所有するカジノホテル「グランド・リスボア」です。

マカオの財政はカジノのおかげで非常に豊かだそうです。カジノ経営者には高い税金がかけられ、さらにマカオに貢献することをしなければならないと定められています。マカオタワーはその一環として、先述のスタンレー・ホーの娘がお金を出して建てられたんだとか。

また、あまりにも財政が豊かなので教育費や医療費が無料であるのにとどまらず、国民には7、8万円の給付金も支給されているそうです。金もないのにばらまく国とは全く事情が違います。

マカオタワーが有名なのは、やはりバンジージャンプ台があるからではないでしょうか。233メートルからジャンプです。私は高所恐怖症なのと、1回の費用が2万円程度と聞いて怖じ気づいたわけですが、男性も女性も黄色人も白人も飛んでいました。

マカオタワーの後はカジノへ。カジノは写真撮影が一切禁止されているので写真は撮れませんでしたが、スロットマシンやルーレットなど、様々な物がずらりと並んでいました。

私はとりあえず100香港ドル(約1100円)だけ握りしめて比較的レートが低いスロットマシン(1BET25セント)に挑戦しました。大当たりだと500万香港ドルが期待出来る台です。

スロット台に直接100香港ドル紙幣を挿入するとスタート。コインなどは一切出ず、全て電子化されています。

妻はすぐに100香港ドルを使い切ってしまったのですが、私は残り10香港ドルを割ったところから当たりが連発し、結局460香港ドルまで増えました。その後少し飲まれて400香港ドルで現金化。何故か私の横には見知らぬマカオ人がぴったりくっついて、スロット台の説明などしてくれました。

その後カジノに隣接するショッピングモールで買い物などをし、有名らしいダンボというポルトガル料理店で夕食をとってから夜のセナド広場などを巡り、ホテルへ。

ホテル(澳門君怡酒店)に着いてからは少し外をぶらぶらし、地元のスーパーなどに入ってみました。香港編でも少し触れましたが、香港、マカオ、中国本土のスーパーやコンビニには非常に日本の物が多いのです。特にお菓子類。

       

最後のViViの表紙は特徴的で、中身は中国語なのに平仮名の「の」が所々使われているのがわかると思います。このように「の」が普通に使われていることが結構多かったです。台湾でもそうらしい。

ちなみにこのViVi、日本に帰ってから確認すると同じのが置いてありました。もちろん日本語で。

そしてホテルに戻って何気なくテレビをつけてみると、あるバラエティ番組に目がとまりました。広東語なので何を言ってるのかさっぱりわかりませんが、番組の趣旨はわかります。

これ、実は日本のおもしろ風景を紹介する番組なのです。上の画像では、徳島県徳島市の某寿司屋のおもしろ風景。どでかい太巻きが出てきていました。

他には神奈川県小田原市の100ピンのレーンがあるボーリング場、茨城県の人が近寄ると岸に這い上がってくる鯉の大群などが紹介されていました。

番組では司会と男女ペアの3組の回答者がおり、回答者が珍回答をすると罰を与えられる仕組みだったようです。

日本に帰ってから調べてみると、どうやら徳島の太巻きは日本のナニコレ珍百景というバラエティ番組で取り上げられたことがあるようで、マカオの(香港の?)あの番組はナニコレ珍百景のコピー番組なのかも知れません。

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