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妻が腹腔鏡下手術をした

昨日妻が手術をしました。不妊治療の一環で、卵管が正常ではない可能性があるので腹腔鏡で確認し、やはり正常でなければ摘出するという手術です。

手術中私は妻の病室で待機していました。手術そのものは15分もあれば終わるそうなのですが、全身麻酔の効きによってトータルの時間が変動します。2時間半ほど待った時、医師に別室へ呼び出されて手術中の録画映像を見せてもらいました。

手術の担当医から説明を受けながら映像を見ます。

出血はほぼ無く、子宮や卵管が綺麗なピンク色で映っていました。しかしその卵管はすごく腫れ上がっていて、医療器具である鉗子で摘んだだけで場所によっては破れて体液が出てくるという有様。これでは自然妊娠は望めないので、予定通り電気メスで焼き切って卵管を摘出しました。

しかしこの卵管の摘出とは別に、かなり酷い子宮内膜症であることもわかったので卵管の摘出前後に子宮や卵管の癒着の乖離を行いました。子宮内膜症には強い生理痛や腹痛など様々な症状があり、不妊に繋がるケースもあるとのことです。

実際妻は酷い生理痛を訴えることが以前からよくありました。

映像では癒着によって子宮がほぼ固定され、卵管も同じようにくっついて卵巣が見えなくなってしまっていました。この癒着の乖離に時間が若干かかったようです。

乖離後は子宮も動かせば動くようになりました。再び癒着する可能性はあるものの、ここまで酷いことにはならないだろうと医師は言っていました。

何はともあれ無事に手術が終わったので良かったです。自然妊娠する可能性はもうほぼないものの(と言うか以前からほぼなかったようです)、体外受精などは可能です。以前体外受精を失敗したのですが、この有様では何度やっても無駄だったのかも知れません。

病室に戻ってきた妻は全身麻酔の影響で意識がはっきりしていませんでしたが、1時間ほどでほぼ会話出来るようになりました。

今朝メールで様子を尋ねたら、痛みはないものの若干気分は良くないようです。来週の退院までがんばってもらいたいものです。

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-管理人の日記