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30cm水槽から40cm水槽へ引っ越し

私の水槽は30*20*30(18L)という比較的小型の30cm水槽なのですが、入っている生体はアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹という過密水槽となっています。

一方で妻が2つ管理している水槽のうち1つはオトシンクルス・ネグロ2匹とヤマトヌマエビ3匹しかいないにもかかわらず水槽は40*20*30(24L)とやや大きめ。

私はかねてより妻に40cm水槽をくれと言っていたのですが、ずっと拒否されていました。しかし40cm水槽を置いている部屋は昼間は使わない寝室で、夏場その水槽のためだけにクーラーを点けるのは電気代の無駄でしか無く、先日ようやく了承してもらったので早速引っ越し作業を実行しました。

まずは、40cm水槽の先住者であるオトシンとヤマトには妻の60cm水槽の方へ移ってもらいました。

40cm水槽には大量のプラナリアが発生していたのでそのまま使うことは断念し、半ばリセットのような形で使うことにしました。とは言っても中に入っているソイルはまだまだ新しいので再利用することにし、とりあえず水槽に50度以上の熱湯を注いでしばらく放置しました。濾過バクテリアなども恐らくこれで全滅でしょう。

40cm水槽では元々エアポンプによる底面フィルターとスポンジフィルターを使用しており、今回は底面フィルターのみ再利用することにしました。そして30cm水槽で利用している外掛フィルターと合わせて濾過能力を高める考えです。

引っ越しは以下の手順。

  1. 30cm水槽の水草や流木等を取り出す。
  2. 30cm水槽の水を、プロホースなどで底を漁らないように可能な限り抜いて捨てずにバケツに保管。
  3. 30cm水槽の生体をバケツに移す。
  4. 30cm水槽を別の場所へ移動させ、熱湯処理が終わって水を捨てた40cm水槽を設置。
  5. バケツに保管しておいた30cm水槽の水を少しだけ、40cm水槽にソイルが舞わないようにゆっくり入れる。
  6. 30cm水槽から取り出した水草や流木で40cm水槽のレイアウトを作る。
  7. 残った水をゆっくり40cm水槽に入れる。この際、バケツの水は生体の水合わせをするために少し残す。
  8. 40cm水槽の水は絶対足りないので、新しく水を作って補充する。
  9. 恐らく40cm水槽の水は少し濁っているので底面フィルターと30cm水槽から移動させた外掛フィルターを起動してしばらく放置。
  10. その間にバケツに残った生体の水合わせをする。
  11. 40cm水槽の水の濁りが消えたのを確認し、水合わせが終わったバケツの生体を40cm水槽に移す。

以上で完了です。

今回は40cm水槽の濾過バクテリアが全滅している状態からのスタートだったので、30cm水槽の濾過バクテリアを生かせるように上記のような手順を踏みました。また、新しいソイルを使う場合は濁りがかなりあると思うので、濁りを消すためにフィルターを起動して一晩は放置する方が良いかも知れません。

iPod touchで撮影したので汚い画像ですが・・・。

また、以下は新しい水槽でエサを奪い合うアベニーパファーです。これもiPod touchなので画質は最悪です。

当然のことながら水槽が広くなったので色々と自由度が高まり、濾過システムに底面フィルターも加わったので水質の安定度がより増すことが期待出来ます。ただ、底面フィルターにソイルはすぐに詰まるなどの理由で相性が悪いと言われており、その辺は注意が必要なのかも知れません。

それにしても水槽の引っ越しは大変です。今回は3時間半かかりました。

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