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次男生誕

昨日8日、次男が産まれました。

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7日の深夜0時過ぎ、妻が「破水したかも」と突然言い出しました。出産予定日は12月15日だったのでまさかと思いましたが、尿と違って止まらないということで、妻は慌ててかかりつけの病院に電話し、私は妻の入院グッズを用意して出かける準備をしました。

長男はとりあえず私の実家に預けることとし、車に妻と長男を乗せて出発。

まず病院で妻を降ろし、私はそのまま車で長男を実家まで連れて行きました。移動中に長男は完全に目覚めてしまったので、用意されていた布団で私が長男を寝かしつけ、再び車で病院へ向かいました。

妻はLDRという陣痛分娩室(陣痛室がそのまま分娩室になる)で横になっていましたが、陣痛はほぼ無く、全く産まれる気配はないとのこと。しかし破水はしているのでそのまま妻は入院です。

陣痛もないのなら私は病院にいても仕方がないので一旦帰宅し、実家に預けた長男のお泊まりグッズを用意して3時過ぎに就寝。私が寝ている間に妻の両親がうちに到着しました。

朝7時に起床し、妻の両親と今後の段取りを話し合って、私は長男のお泊まりグッズを持って私の実家へ移動しました。そして午前中は長男の面倒を見て、長男が昼寝を始めてから病院へ行きました。

しかし未だに陣痛は軽いものが不定期に来るだけという状態だったので、私は再び自分の家に帰って翌日仕事に行くことを想定してスーツなどを取ってから実家へ戻りました。その日はそのまま何事もなく終了し、翌8日は実家から仕事へ行きました。

妻に電話で様子を聞いてもまだ産まれる気配がないとのことでしたが、破水からかなり時間が経過していることもあり、午前中に陣痛促進剤を投与すると聞きました。午後に入って妻の母から「まだよくわからないけど、そろそろ陣痛が強くなってきたみたい」との連絡があったので、とりあえず目の前の仕事を10分ほどで片付けてから会社を出ました。すると再び妻の母から「ちょっと急いだ方がいいかも」と連絡があり、慌てて病院へ。

病院に到着するとLDRは分娩室として機能しており、助産師が妻をみていました。

そのまま私と妻の母は病室に留まり、30分か40分ほど(混乱して覚えていない)して赤ちゃんが出たと同時に大声で泣き始めました。

長男の時は立ち合いが許可されなかった上に病院内の清掃で掃除機がうるさくて産声が聞こえなかったのですが、今回は目の前で次男の産声を聞くことが出来ました。

しばらくして妻の父が駆けつけ、さらに1時間ほど経ってから私の両親が長男を連れてやってきました。

2歳の長男は不思議そうに次男を見ていましたが、私が次男を抱っこすると嫉妬して大泣き。しばらく長男は嫉妬の日々を送ることになるでしょう。

今後1ヶ月ほどは妻の母がうちにいて色々と手助けしてくれるとのことで、その後から大変な日々が待っているのでしょう。まだ二児の父になったという実感はありませんが、長男共々可愛がって育ててあげたいと思います。

なお、次男が8日に産まれたことで、12月は7日が妻、8日が次男、9日が長男の誕生日という並びになりました。

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