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住所と地番

普段生活していると住所(住居表示)はよく使うと思いますが、地番番地ではない)を使うことはまず無いと思います。

住所というのは建物につけられるものなので、建物がない土地に住所は存在しません。しかしそれでは土地を区別できないのかというとそういうことはなく、土地には地番というものつけられています。土地につけられるものなので、建物が建っている土地にも地番はあります。

例えば私の家の住所は「○○2丁目28番18号」ですが、地番は「○○2丁目244番19」。全然違います。

しかも土地の区切りというのは見た目の区切りとは全く違うこともあります。例えば1件の家が建っている何の変哲もない土地でも、地番が2つ、3つとある場合もあるのです。ちなみに土地は「1筆」「2筆」と数え、地番が2つあるなら「土地が2筆ある」と表現します。

地番が必要になることは滅多にありませんが、先日私がやったように住宅ローン減税の確定申告で土地と建物の登記簿謄本をとる際に必要になったりします。登記簿謄本は住所ではとれないのです。

ただ、住所と地番が同じことも、特に田舎の方で結構あります。住所が「○○町××番△△号」ではなく「○○町××××番地」などの場合は地番がそのまま住所になっていることが多いです。ただし、違うこともあるので100%ではありません。

なお、「自分の家の地番が分からないから調べたい」という際には、市区町村役場の情報公開コーナーに地番図が置かれているので無料で自由に調べることができます。電話で教えてくれることもあるので、一度役所に電話してみるのもいいでしょう。

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