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iPhoneの写真を自動バックアップする方法

実は新しいおもちゃモバイル端末を手に入れました。iPhone 4Sです。結構古い端末ですが、iOS 8.1.1で快適に動いており、一時的にメイン端末であるXperia Aを放ったらかして使っています。

私がiPhoneを持つのは初めてなのですが、以前iPod touch 2Gと4Gを数年間愛用しており、脱獄するなど色々と遊んだ経験もあるので、iOSについてはある程度の知識はあります。購入済みのiOSアプリも改めて確認するとびっくりするくらいあったので、今回iPhone 4Sで遊び始める上で必要なアプリはほぼ揃っていました。

さて、2012年4月にXperia acro HDを購入して2年半のAndroid生活から久しぶりにiOSの空気を吸った訳ですが、やっぱり色々と制約が多くて不便だなというのが正直なところ。そんな制約のひとつに写真の自動バックアップがあります。

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私はスマートフォンで撮影した写真は基本的にDropboxとOneDriveに自動バックアップしています。

Android端末であれば何も難しいことはなく、それぞれのアプリでカメラのバックアップをオンにしておけば、撮影する度にネット環境下であれば全部勝手にバックアップしてくれます。

しかしiPhoneの場合はそうは行きません。基本的にアプリを起動させた状態でないとバックアップしてくれないので、写真を撮影した後にDropboxやOneDriveのアプリを起動する必要があるのです。これではとても自動バックアップとは言えません。

ただ、自動に近い形でバックアップすることは可能。以下の通りすればOK。

Dropbox

dropbox

OneDrive

onedriveこれらは何をしているかというと、それぞれアプリが端末の位置情報を取得して、端末の場所が大きく移動した場合に自動的にアプリをバックグラウンドで起動して写真のバックアップ作業を行ってくれるというもの。

逆に言えば、大きく移動しないと自動的にバックアップは取ってくれません。また、このバックグラウンドでの起動は数分程度で終了してしまうため、大量の写真がある場合などは全てをバックアップしてくれる訳でもありません。

なぜこのような訳の分からない仕様なのかはよくわかりませんが、iOSの制約なんだそうです。本当に不便。

そんな訳で、バックアップは基本的に手動でアプリを起動してやるか、上記のような"エセ自動"しか出来ないようです。

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