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Xperia M4 Aqua Dual E2363を触ってみた感想

2015/10/11

先日香港から個人輸入したXperia M4 Aqua Dual E2363を少し触ってみて、中々良い感じということでちょっと書いてみたいと思います。

触ってみた感想

画面の大きさ

画面サイズは最近主流になっている5インチということですが、解像度はHDと控えめ。だからと言って画面が荒くなるというようなことは全く無く、むしろHDだからこそ電池持ちが良い方に影響しているとも考えられます。ハイエンド機では当たり前のフルHDである必要性は感じません。

片手で持つと少し大きく感じます。これまで4.6インチ以下の端末しか所有したことがないので、慣れの問題かも知れません。

重さ

私がメインで使っているXperia Z3 Compactは文字通りコンパクトタイプですが、重さは129グラム。一方このM4のデュアルSIMモデルは135グラムで6グラムしか変わりません。そしてXperia Z4/Z3+の144グラムに比べると9グラム軽いです。

恐らくこれは、背面パネルがガラスのハイエンド機に比べてミッドレンジ機らしくプラスチックだからだろうと思います。ガラスに比べて軽くなった分、感触は少し安っぽいです。

動作

動作については、心配していたモッサリ感はそれほどありません。Z3 Compactと比べると流石に差はありますが、それでも重いゲームなどをしないのであれば十分な操作感だと思います。

以下、上がXperia Z3 Compact、下がXperia M4 Aqua Dualです。

設定画面で各項目を開く際、タップしてから開くまでのタイミングがM4の方はワンテンポ遅れている感じがわかると思います。

防水

Aquaの名前の通り防水/防塵となっており、そして何と言っても嬉しいのがUSB端子のキャップレス防水。

キャップレス防水

私はXperia acro HD、A、Z3 Compactと使ってきましたが、USBを使う際に一々キャップを外すのが非常に面倒でした。これが無くなったのはほんとに嬉しいです。

機能

伝言メモ機能

実用面で見てみると、伝言メモが付いているのは嬉しかったです。ガラケーでは当たり前だった伝言メモ機能もXperiaではZ3からようやく実装されたと思うのですが、海外仕様であるM4にも付いていました。

伝言メモ機能

ただ、応答メッセージは用意されていないので、自分で録音する必要があります。

マルチユーザー

また、Android 5.0 Lollipopから実装されたマルチユーザー機能は、M4ではそのまま使えます。

自分以外のユーザーを追加することが可能で、例えば私はこのM4を私と妻のメイン端末の予備機とするつもりなんですが、ホーム画面のアイコンの配置などをそれぞれ用意できるので私も妻もすぐに使い始められるメリットはあるかなと感じます。

デュアルSIM対応

この端末はデュアルSIMに対応しているので、SIMカードを2枚挿すことができます。

こう聞くと、通話はドコモで、データ通信はMVNOで、なんて美味しいことを考えてしまいますが、不可能です。片方がLTEや3Gの場合、もう片方は2Gを強制され、残念ながら日本では2Gはすでに終了しているので意味がありません。

デュアルSIM

このように、SIM1を4G/WCDMA/GSM(自動)(4G/3G/2G 自動)だとSIM2はGSMのみ(2Gのみ)となり、SIM2をGSM以外にしようとするとSIM1がGSMになる旨の注意が表示されます。残念。

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気になった点

ちょっと気になった点は、バイブレーションの震え方が激しいこと。Z3 Compactが控え目で気に入っていたのですが、ちょっと激し目に震えるので机の上に置いていると大きな音が鳴ってしまいます。これはちょっと残念。

また、カメラのシャッター音もZ3 Compactは「ピピッ…カシャッ」の音が控え目で気に入っていたのですが、M4は普通に大きな音が鳴ります。別にやましいことはしてなくても、音は小さめの方が嬉しいです。

あと、少し端末が熱くなりやすいかなと感じます。と言っても爆熱で悪名高いSnapdragon 810を搭載したXperia Z4の話を聞くと、そこまでじゃないかなと。音楽を聴きながらTwitterなどを見ていると、カメラ周りが少し熱を持ちます。ただ、通常は端末の下側をメインに手で持つと思うので、熱を持っても気づかないことも多いです。

電波の周波数帯については前回書きました。まあ、普段生活するにあたって圏外になることはほぼ無いかなと思っています。おっと、技適、技適…っと。

まとめ

現時点で送料や輸出入にかかる税金をふくめて新品が3万5000円程度という金額を考えると、十分使える端末ではないかなと思います(年始に新品のXperia Z3 Compactの白ロムが3万円弱で買えた事実は二度と無い例外と考えて)。

白ロムを買うとなるとハイエンド機であるXperia Z3で6万円前後、Xperia Z4で5万5000円前後します。

最高の動作を求める場合は別として、そんなにゲームもしないしフツーに使いたいと考えるのであれば、十分選択肢に入るのではないでしょうか。

というわけで、Xperia M4 Aqua Dual E2363のレビューでした。

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