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歩いてみて気付いたこと

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最近歩き始めた

今の仕事に転職してから、歩く機会が激減しました。

と言うのも、前職はどちらかと言うと営業のような仕事だったので、大阪を中心に京阪神を主に電車で行ったり来たりしていました。一方で今の仕事は事務職なので一日中座っていることが多いのです。

ずっと座っていると腰が痛くなってくるし、イライラするし、太るし、これは体に良くないだろうなと考えて通勤時に歩くことにしました。

私は行きは南海本線の天下茶屋で堺筋線に乗り換えて扇町で降り、帰りは谷町線の中崎町から東梅田へ行って梅田まで歩き御堂筋線の難波で南海本線に乗り換えるというルートで通勤・帰宅しています。

そこで、行きは堺筋本町辺りから、逆に帰りは本町辺りまで歩くようにしました。時間にしてそれぞれ3、40分程度の距離です。それだけ歩いても歩数にすると1日1万歩ちょっと。もっと行くものかと思っていましたが、そうでもないのですね。

その後、行きも南海本線で難波まで行くようにしたので、気分や体調によって御堂筋線で本町や淀屋橋、あるいは四つ橋線で肥後橋から歩くようにしました。たまに難波から扇町まで歩くこともあります。

ただ、朝や帰りの時間であればこの時期まだ歩ける気温ですが、たまに早く帰る時などとても歩ける気温ではないので、その時は諦めて地下鉄で帰ります。

真夏の大阪都心部の暑さは尋常じゃない。

また、ただ歩いても面白くないので、Google FitやCoke Onなどのアプリをスマートフォンに入れて歩数や距離、消費カロリーなど見るようにもしました。

気付いたこと

前置きが長くなりましたが、これまでは地下鉄でスルーしていた大阪の中心部を歩くようになって、色々なことに気付くようになりました。

知らなかったお店に気付いた

まずは酒好きとして、「良い感じの店が結構ある」ことに気付きました。

特に中之島の中央公会堂横の土佐堀川に架かる栴檀木橋(せんだんのきばし)から南側へまっすぐ伸びている三休橋筋。この筋は街路樹が整備されて、大正期から昭和初期にかけて大阪が東京を凌ぐ日本一の大都市だった大大阪時代のレトロな近代建築が残されており、そんなところにオシャレな居酒屋や飲食店が並んでいるのでメチャクチャ雰囲気が良いのです。

何となく「あの辺は雰囲気が良いよな」というのは知っていましたが、毎日ゆっくりと歩くようになって更にその良さに気付きました。

ちなみに三休橋筋は始まりの土佐堀通から中央大通までの間が良い雰囲気で、中央大通から長堀通までは殺風景となり、長堀通からつきあたりの道頓堀までは歓楽街という雰囲気になります。徒歩での所要時間は4、50分程度でしょうか。

大阪は狭い

例えば東京から新宿まで歩いたとするとGoogleマップによると1時間半ほどかかるそうですが、梅田から難波までだと1時間程度で歩けます。

これまでは梅田から難波まで歩こうなんて全く思いませんでしたが、実際に歩いてみると案外行けることに気付きました。大阪都心部はそんなに広くない、むしろ狭いんだと改めて感じたのです。

心斎橋にあった前職では大阪市内の各地にクライアントがいたので、いつも地下鉄で訪問していました。難波、本町、淀屋橋、南森町、北浜、堺筋本町、肥後橋、阿波座などなど。

そして大阪の街を歩いていると、前記各地の点と点が簡単に線で繋がっていくんです。

地下鉄で訪問していた時はそれぞれが全く違う街という認識だったのが、歩いてみると連続した1つの街なんだと気付きました。もちろん雰囲気はそれぞれ違いますが。

ミナミの観光客の多さ

前述の通り前職は心斎橋で、アメ村のすぐ横というような立地だったため、若い人や観光客が多数いる環境でした。一方で今の職場は観光地でも何でもない扇町。転職してすぐに職場の近くでは中国語や韓国語が聞こえないことに少し違和感を覚えた程です。

実際に大阪都心部をキタの梅田からミナミの難波まで歩いてみると、ミナミに差し掛かる心斎橋辺りから急激に中国人や韓国人観光客が多くなるのがよくわかります。あまりにも多すぎて、御堂筋や心斎橋筋を歩いていて聞こえてくる言語は日本語の方が少数派という状態。

データ上でも近畿各地の外国人観光客数で難波や心斎橋が群を抜いて多く、梅田や京都各地を大きく引き離しています。

なぜ中国人や韓国人観光客がそれほどミナミに押し寄せるのかは分かりませんが、本当に長堀通を南側へ超えた瞬間からガラッと街の雰囲気が変わるのが面白いです。

最後に

私はまだ歩き始めたばかりなので、まだまだ大阪の知らないことがたくさんあると思います。これから色々と歩いてみて、面白いことを発見していきたいと思います。

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