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仕事の状況とツイート数の相関関係

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私がTwitterを始めたのは2008年のことになります。それから10年。その時々の自分の仕事の状況によってツイート数が左右されてきました。

この10年で私は二度転職しました。

このブログでも書いていますが、小さな不動産屋からWeb制作会社に転職したのと、その制作会社から大病院に転職した2回です。

元々いた小さな不動産屋時代のツイートは、主に仕事の人間関係における愚痴が結構多かったように記憶しています。また、東日本大震災の時は急激にツイート数が増加し、地震や原発に関することを多くツイートしていました。

後に分かったことですが、その不動産屋は特にホワイトという訳でもブラックという訳でもない会社で、まだまだTwitterをするという精神的な余裕がある時期でもありました。

そしてWeb制作会社へ転職。不動産屋の業績が悪化し、下手をするとこのまま倒産するのではないかという状況に陥ったため、早めに逃げ出した訳です。

※その不動産屋はその後ほとんどの社員をリストラして、今もかろうじて生き残っています。

新しく入った制作会社はそれまでに比べて非常に忙しく、いわゆるブラック企業だったものの、まだ上にはデキる人たちがいたので私にも精神的な余裕があり、ツイート数は微減といったところでした。

ところが上のデキる人たちが次々と辞めていき、自分がマネージャーの立場になると、もはやTwitterをする精神的な余裕も時間的な余裕もほとんど失われました。

この時期は月間ツイート数が3件ということもありました。つまり、ほぼ休眠状態です。

やがて大病院に転職した訳ですが、それまでと一転して非常にホワイトな労働環境となったため、ツイート数は急増しました。

10年間のログは取れませんでしたが、ここ数年分の自分のツイート状況をグラフにし、仕事の状況を書き加えたものがこれです。

いかがでしょうか。見事なまでにツイート数が変わっているのがわかると思います。特に超絶ブラック状態からホワイトへ転職した瞬間の爆発的な増加っぷりは自分でも笑ってしまいます。

前職における弱ブラック期と超絶ブラック期の差は、自分がマネージャーの立場になる前後とほぼ一致します。

超絶ブラック期終盤の10月〜11月に少しツイート数が増加しているのは、辞意を会社に伝えて一気に気持ちにゆとりが出たからです。と言っても引き継ぎなど色々としんどい状況は続いていたので、辞めるまでは大きく増加はしませんでした。

仕事の愚痴などをTwitterで吐き出すということは多くの人がやっていることだと思いますが、本当に追い込まれるとそれすらできなくなります。

ちなみに私は超絶ブラック期に心療内科へ行ったところ、鬱病だと診断されて診断書も書いてもらいました。

今は労働環境が大きく改善され、ほとんどストレスがない状態なので、本当に色々と余裕がある状態です。

最近仕事がしんどくてTwitterもしていないな、という場合は、もしかすると転職を考える機会なのかも知れません。

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