XperiaやMVNOの情報など

Cox Cafe

QUICPayをデビットカードで使う

更新日:

コンビニなどでよく電子マネーを使いますが、私はどうも使わない分まで事前にチャージさせられるEdyやSuicaなどのプリペイド方式の電子マネーが好きではありません。使った分だけ請求されるポストペイド方式のiDやQUICPayの方が使い勝手がよく好きです。

そして最近、私は自分の小遣い管理をよりわかりやすくするために、クレジットカードからデビットカードを主に使うようにしました。デビットカードだと即座に口座から使った分だけ引き落とされるので、自分が今どれほど小遣いを使っているのかがひと目で分かるのがありがたいです。

ところがこのデビットカード、ポストペイド方式の電子マネーと相性が悪い。使った分だけ請求される仕組みなので、仮に銀行口座に残高がなかった場合は決済ができなくなってしまうからです。

したがって、2019年2月1日時点でQUICPayに対応しているデビットカードはみずほ銀行から1種類出ているのみです。

私は小遣い用のメインバンクとして住信SBIネット銀行を利用しており、ここのデビットカードを使用しているのですが、もちろんQUICPayには対応していません。しかし、ある方法を使うとどんなデビットカードでもQUICPayに対応させることができるのです。

利用するサービスは下記の2つ。

  • Kyash
  • Google Pay

です。

簡単に説明すると、Kyashでバーチャルクレジットカードを作成し、自動チャージ用に使いたいデビットカードを登録しておきます。そしてKyashのバーチャルクレジットカードをGoogle Payに登録してQUICPayのメインカードに設定しておくだけ。

QUICPayで買い物をする→Kyashのチャージ残高から支払われる→チャージ残高が不足していると自動チャージ用のデビットカードから支払う分だけチャージされる→デビットカードの登録バンクから即座にチャージされた金額が引き落とされる。

という流れ。

ただ、やはり少々回りくどい決済になるので、通信中にスマホをレジ端末にかざしておく時間は少々長くなります。大体「QUICPay!」とレジが言ってくれるまで5秒くらい。長いです。店員さんも「ん? 通信してる?」という表情になります。

それでも、この方法であればどんなデビットカードでもQUICPayを使えるようになるので、一度試してみては如何でしょうか。

ad

ad

ad

-主要エントリー

Copyright© Cox Cafe , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.